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療法食ってどういうもの?

ワンちゃん、ネコちゃんが何らかの病気になった時に

獣医師からフードの変更をお勧めされたことはありませんか?

ここで出てくる言葉が「療法食」というもの。

ワンちゃんにはワンちゃんの、ネコちゃんにはネコちゃんの

必要な栄養素というものがありますが

それに加えて、栄養成分を調整することによって

病気の治療を手助けしてくれるフードです★

 

ここで大事なのは・・・

「獣医師の診断が必要」というところ。

昨今では、継続して食べてもらいやすいように

病院が付属しているペットショップなどで

売られていることが多い療法食ですが、

間違ったものを与えてしまう、または勝手に変更、中止してしまうと

病気の治療に支障をきたすこともあります。

療法食を使いたい、止めたい場合には必ず獣医師に相談してくださいね!

 

尿石の出来やすい子、便秘になりやすい子、皮膚が弱い子

糖尿病、心臓病、腎臓病・・・

今ではワンちゃんネコちゃんも多くの病気を見つけられるようになり

慢性的な疾患を抱えている子も少なくはありません。

治療の手助けとして「療法食」を加えることも選択肢の一つ。

勿論、体質的に合わなかった・・・

味が好みではないのか、全然食べてくれない・・・

などのお悩みもあると思います。

事前にサンプルをお渡しすることで、味の好みなども試すことができますので

ご希望がありましたら、お声がけください★

 

よく「売っている中に○○に良いと書いてあったフードを使ってます」

というお声をいただくこともあります。また

「療法食って高くて・・・」というお声もいただきます。

市販のフードでも栄養成分を調整してあるものも

多くなってきていますが、効能として十分かと言われれば

分からないことが多いです。

 

重いフードを毎回病院に取りに行くのは大変・・・

という方には

メーカーから直送できるフード」もございますし

少しでも安く購入したい・・・

という方には

「毎月10日はフード10%OFF」の「フードの日」を

ご活用ください。(取扱いフードには制限があります)

 

食生活は毎日のこと、おうちでできること。

長生きするためにもとても重要なものです。

療法食でなくてもフードのことも是非ご相談くださいね★