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新着情報

お知らせ

フィラリア予防は12月末まで継続を!

肌寒い日が増え、すっかり深まる秋を感じる季節になりましたね。

「もう蚊を見かけなくなったから、今年のフィラリア予防はおしまい」と思っていませんか?

実は、フィラリア予防薬は「12月末まで」しっかりと飲ませ切ることが非常に重要です。今回はその理由と、あわせて警戒しておきたいノミ・ダニ予防についてお知らせいたします。

なぜ「12月末まで」予防が必要なの?

フィラリア予防薬は、蚊を媒介して体内に入ったフィラリアの幼虫を「退治する(駆虫する)」お薬です。

  • 蚊が見られなくなった「最後の1ヶ月後」まで投与する必要があります。
  • 秋口に蚊に刺されていた場合、途中で予防をやめてしまうと、体内で幼虫が成長してしまいます。

地域やその年の気候にもよりますが、当院では「12月末(最後の投薬)」まで毎月1回の予防をしっかり継続することをおすすめしています。愛犬・愛猫の健康を守るため途中でやめず、最後の1錠まで忘れずに飲ませてあげてくださいね。

ノミ・ダニの予防も引き続き警戒しましょう!

「ノミやダニも夏だけのもの」と思われがちですが、実は秋・冬も油断ができません。

  • ノミ: 暖房が効いたあたたかい室内は、ノミにとって年中快適な繁殖環境です。
  • マダニ: 秋から冬にかけても活動する種類のマダニも存在します。草むらのお散歩などで感染するリスクがあります。

フィラリア予防と一緒に、ノミ・ダニ予防も年間を通した継続、または冬場までのしっかりとしたケアをおすすめいたします。

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